そろそろ数秘術また書き始める予定です。

吊るされた男

12hangedman-f

吊るされた男のカード。
数字「12」数秘「3」。
生命の木では運命の輪と逆相。
数秘的に女帝と逆相。戦車に連結。

正位置のポジティブ:変革/変容/反応/逆転/試練
正位置のネガティブ:弱み/苦手

逆位置のポジティブ:忍耐/犠牲
逆位置のネガティブ:諦観/無駄/無理/逃避/固執

努力が実らないのではなくて

他の誰もがやっていることをやれてないから、結果が出せないのかもしれない。そういうアルカナです。運命から返ってくる三つ目のリアクション「変革」。あなたがあなたのやりたいように、生きたいように生きて、それで結果が出せる時も運命のサイクルには多くあります、が、このアルカナが出てしまったらそうはいかない。今回はあなたが変わらなきゃ求めるものは得られませんよ。と忠告してきます。

人間にはみな個性があって、それぞれに得手不得手があるわけです。それで不得手な部分にはみんな理由を付けてとんがってるのです。「第一印象で相手を判断するやつは嫌いだから、俺は初対面では仏頂面なんだ」いや人見知りなだけでしょ。「自分を本当に必要としてくれる人はわずかでいいんだ」付き合いが下手なだけでしょ。とか。それでもいいんです。個性なので。でも今回はそうはいかない。人並みに、あるいはそれ以上に、結果を出したいのなら変わらなきゃいけない。わあなんだか自己啓発系みたいなこと書いてる。

でもそうなんです。他人に吊るし上げられる前に、指摘される前に、自分で気付いて変えた方がいい、苦手な部分は。人に指摘されてもかえって固辞するでしょ人間って。まだカードに言われる方がいいわけで、こんなに頑張ってるのになんで報われないんだろうと悩んでいるあなたは、そんなに頑張っていることではなくて苦手でやってないことをちょっとやるだけで、運命が先に進んだりします。ホントに自己啓発っぽいなあ。タロットをネタにして一冊書いてみようかなあ。

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